消費者教育出前講座(家庭科)

10月28日、柳井市消費生活センターの岡本浩司様を講師に迎え、「契約トラブルの実例と消費者保護」と題した講演を家庭科の授業で実施しました。学習塾や定期購入、エステティックの契約など、高校生にとって身近な話題を題材に、消費者被害の実態と消費者トラブルの基本的な原因について、分りやすく説明していただきました。以下は生徒の感想です。
 消費者は弱い立場にあり、トラブルが起きてから対処するのは難しいので、慎重に契約することが大切だとわかった。
 実際に起こった事例を紹介してもらい、将来身近に起こるかもしれないし、無関係だと思ってはいけないと感じた。
 トラブルに巻き込まれた時に証拠になるものが必要だから、スクショなどをとっておくことも大事だとわかった。
 SNSで初回何百円といった広告を見て、お得だなと思っていたけど、事実を知ってとても怖くなった。これから契約の機会があった時は、ページ全てに目を通すことをさらに気をつけたいと思った。

2020年10月30日