県立高校で唯一、衛生看護科を設置しています。

 

校長挨拶

 防府高等学校は、明治10年創立の周陽学舎を前身とし、140年を超える歴史と伝統のある学校で、校訓「智育・徳育・体育」の下、「文武両道を貫く地域の伝統校として、未来を担う人材を育成する学校」をめざし、「多様性に順応し、自他ともに認め合い、旺盛なチャレンジ精神をもつ生徒」の育成に努めています。

 具体的には、45分7限授業による授業時間の確保や、単位制の導入による生徒の能力・適性、進路希望等に応じた多様な科目選択が可能な教育課程の実施とともに、文化祭や総合スポーツ大会を始めとする生徒が主体的に取り組む多彩な学校行事、8割以上の生徒が加入し活躍している部活動、県内公立高校唯一の衛生看護科・専攻科における5年一貫の看護教育など、様々な教育活動に取り組んでいます。

 また、山紫水明の徳地の地に位置する佐波分校は、「校訓『親和協力』の下、心身ともに健やかで、豊かな人間性と主体性をもち、広く社会に貢献できる人材の育成」を教育目標としています。「親和協力」とは、自他を尊重し、他者との共生を図りながら相親しみ、一つの目標に向けて協力することを意味しています。

 佐波分校では、福祉施設や保育施設への訪問、校外清掃活動、交通安全キャンペーンへの参加など、ボランティア活動を始め、徳地地域全体を佐波分校のキャンパスとする教育活動を通して、地域の方々に愛され、地域とともにある学校をめざしています。

 今後とも、変化の激しい社会の中で、社会の発展に寄与できる人材の育成に努めてまいりますので、本分校の教育活動の推進につき校長 河村隆まして、御理解、御支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

平成30年4月   

  校長 河村 隆 

このページの先頭へ戻る