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講演「乙女椿の碑を偲んで」

7月13日(月)、防府高等女学校第36期生(昭和21年3月卒)をお迎えし、「乙女椿の碑を偲んで」と題した、御講演賜りました。

昭和20年8月14日、学徒動員として光海軍工廠での労働に従事した防府高女36期生の8名が、爆撃によって犠牲になった悲惨なできごとを、高校生に話してくださいました。

本校体育館北側にある「乙女椿の碑」は、爆撃から20年後に建立されたこと、命日の8月14日には同級生が集まり慰霊をしているとことなどを改めて知りました。

戦後70年を迎えるにあたり、戦争は絶対にしてはいけないという強いメッセージと平和の尊さを防高生に伝えてくださいました。

防府高女36期生講演乙女椿の碑

 

情報   2015年07月13日   admin
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